世田谷の英語幼稚園 駒沢パークインターナショナルスクール
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幼稚園生   1.5 − 6歳児
よくあるご質問
Q: 都内では、なぜインターナショナルプリスクールが数多くあるのでしょう?
A: 元来「Preschool」とは欧米の慣習です。ヨーロッパ各国やオーストラリア等では、「Kindergarten」→「Preschool」→「Primary School」、アメリカでは、「Preschool」→「Kindergarten」→「Primary School」の順で幼児教育は構成されています。日本ではアメリカでのスタイルが一般的ですので、「キンダーガーデン」は小学校での本格的な勉学の準備の為に、「読み書きの基本を学び」始めるところ。それ以前の年齢で通う「プリスクール」では、各スクールの様々な教育理念に基づき、勉学を始める前の幼児に必要な「人間としての基本」を学ぶところ、さらに未就学児に大切な「幼児教育」の場です。この二つを年齢に応じ提供しているのです。ところが現在の日本の“早期幼児教育”ブームに乗って、多くの“インターナショナルプリスクール”という名前の多くの“幼児英語教室”がオープンしたのです。
Q: このユニークな教育理念が、多方面で認められているとよく噂で聞きますが、なぜ認められたと認識できるのですか?
A: 数々の有名校への100%の合格率、同校よりいただいている推薦、卒業生の様々な分野での活躍の報告、以上3点の実績からです。
Q: 幼児教育としてのプリスクールと英語教室としてのプリスクールはどこが違うのですか?
A: 2者の違いは明らかです。「英語教室」を目的とするプリスクールという名前のところは以下4点の特徴があります。

各スクールが持つ独自の強い“教育理念”がない。
年間を通しての各年齢ごとの“教育カリキュラム”がない。
教師の基準は、“大学での専門が教育である有資格の教育者”である事ではなく、“英語が母国語であるネイティブスピーカー”である。
各プログラムが英語を教えることが中心で構成されている。

「幼児教育」を目的とするプリスクールは、以下の6点の特徴があります。

独自の強い教育理念を持つ。
校長を筆頭にすべての教師が国籍を問わず大学で教育学を学んだ“有資格の教育者”である。
プロの教育者によって作成された、年間を通じた各年齢ごとの“教育カリキュラム”に沿って教育が提供される。
幼児期に最も重視したい「人間としての基本」を学べるプログラムが多くある。
Preschool終了後スムーズにkindergartenに移行できる無理のないプログラムの内容。
Kindergarten修了後、希望した小学校への進学に(日本の小学校またはインターナショナル校を問わず)問題がない。
Q: 卒業後の進路は?
A: 外国籍の方はSt. Mary's International School、Seisen International School、American School in Japanなどの学校へ進学される方が大半です。一部の日本人の方も外国籍の方と同じ進路に進む方もいらっしゃいます。日本の小学校へ進学された方は、英語力を保持、向上するために当校のEvening/Saturday classに通学されています。
Q: 駒澤パークインターナショナルスクール:KPISは幼児教育? 英語教室?どちらですか?
A: KPIS は幼児英語教室ではありません。KPISは、私達が掲げる教育理念を貫く教育機関です。当校の教育理念は大学で専門的に幼児教育を学んだ教育者でなくては理解→実践する事は難しいのです。当校で働く教師陣は、すべて有資格者で、当校の教育理念に共感し、それに強い信頼を持って教えています。ひとりひとりが暖かい人間味あふれるハートの持ち主であり、学校全体がひとつのチームとして、質の高い教育を提供しているスクールなのです。又、現在当校の教育内容が脳の発達に沿った内容であるとドクターからも高い評価を得て、彼らの分析対象にもなっています。
Q: 入学資格は?入学試験はあるのでしょうか?
A: ご入学は外国籍の方と帰国子女の方が優先されます。当校の教育理念を強くご支持いただく、日本人の方にもご入学いただけます。但し、日本人のかたはお子様がまだ日本語をあまり話し始めていない、1才半から2才児のみということになります。試験はございません。ご入学希望の方は、お子さまと保護者の方とで面接にきていただくかたちになります。
Q: その教育理念とは?
A: 国籍・宗教を問わず、すべての子供達に愛に満ちた、安全且つ充実した環境下で、屋内外の自由遊びや、芸術活動等を通じて、精神的安定を図り、想像力(創造力)、自主性、社会性を養う。そしてそれらを基盤とした「生きる力」を育てることを目指しています。
Q: 授業料が高いように思うのですが?
A: 一般にインターナショナルスクールは国からの公的補助がありません。他校ではない程の徹底した安全及び衛生管理の充実を含み、伝統的インターナショナルスクールの付属幼稚園に引けをとらない一流の教育者が、質の高い教育を提供するために必要な費用、とご理解いただけると思います。